ヤリスクロスの外装・内装を紹介レビューします

ヤリスクロス

今日は、新車でヤリスクロスを購入したので特に外装・内装をメインに紹介レビューをしたいと思います。また、スペックについても購入2週間後の燃費も踏まえて紹介をします。

これからヤリスクロスの購入をお考えの方に参考になるレビューを書きますので、最後までお付き合い宜しくお願いします。

旧車 ノアへの想い

ノアに14年ほど乗っていました。走行距離は19万3000キロを突破しておりました。走行中にエンジンはカラカラと頻繁に音をたて、扉付近からはガタガタときしむ音がします。燃費もリッター11km走れば良いほうです。

壊れて止まる事はありませんでしたが(流石トヨタ)限界も近いと思い、長く乗れる新車の購入検討を始めたのです。

14年も乗ったノアです。子供が産まれてから沢山の想いでを作った愛車でした。別れは寂しかったです!最後に家族とノアで記念撮影をして別れを惜しみました。

それでは、新車ヤリスクロスのレビューを始めます。

ヤリスクロス購入への決め手

ノアのようなワンボックスカーを購入した時は、小学生・幼児と子供が居て両親も乗せたりする事も頻繁にありました。当時は、ワンボックスカーが必須でしたね。

現在は、上の子も社会人となり、下の子も中学生です。大人数で出かける機会もめっきりと減りました。次は、軽自動車でも良いかな?と思いながら行きつけのディーラーへと足を運び、展示車を見て試乗をすることに。

そこで、手軽なコンパクトカーを見ていたのですが、どうしても気になったのがこのヤリスクロスです。コンパクトカーと言うよりSUV車ですよね。探していた車よりちょっと大き目です。でもどうしても気になったのでヤリスクロスを試乗することにしました。

走りは、もちろん安定していますが、何より気に入ったのが格好でしょうか!格好だけで決めるのって思われるでしょうけど、凄く大事なことだと思います。一目で気に入るってそうそうないでしょう。値段もちょっとお高めで気になったのですが、これだ!って直感で思えて買える車って中々ないと思います。

車を買う時の決め手ってフィーリングを感じて「これに乗って街を走りたい」って思える時だと思いまませんか?

ですので決めました。ヤリスクロスに!

購入を決めてから納車まで

2021年10月に購入を決めて、納車をして頂いた日は2022年7月です。およそ、9カ月をようしました。

待ちましたね!長かった!それにしても何故ここまで納期に時間がかかるのか?営業マンの話では、やはり【世界的な半導体不足】に起因するらしいです。2回くらい納車が延期になりましたよ。

でも無事に納車をして頂いて一安心です。

今から、車を購入される方はこの点を充分に考慮されてから購入することをお勧めします。

それでは外観のお披露目です

おまたせしました。ここからは画像付きで解説していきます。

車両前面

カラーは、ブラックマイカ×ベージュのTWO TONEです。

まずは、正面からです。この全面から見たフォルムが一番お気に入りで購入の決め手の理由にもなった1つです。

ボディの流線形状とヘッドライトの眼光がバッチリ合っています。そこに、デイライト(常時点灯)LEDで前面を引き立たせてくれています。

車両側面

まず、側面から見てインパクトがあるのはタイヤの大きさです。18インチアルミホイールに215/50と大き目のホイールに細い幅広タイヤが目を引きます。これだけでも、重厚感が出て格好よく見えます。

そして、天井のTWO TONE仕様のブラックマイカ色が目を引きます。

典型的なコンパクトSUVの形を継承していて、とてもスポーティーな形状です。

それにしても海が似合う!

車両斜め前面

斜め前面から見た画です。ヘッドライトがボディに流れるようにフィットしている様が決まっています!この角度から見ると、前面のバンパーがゴツイ感じで際立って見えますね。

車両斜め後方

斜め後方から見てもSUVらしくスポーティーな形状です。

ただ、私的には後方から見た画はちょっと物足りない感があります。テールランプのデザインが出っ張った感じではなく、もっとボディに入り込んでいたら、もっとスリムに見えて流線形が美しく見えたのかなと思います。

でも、テールランプを出っ張らせることでテールランプの主張が強くなりこれも個性だと思います。

車両後方

同じく後方から、斜め後方から見た時よりテールランプの出っ張りが目立ちます。テールランプの主張が強く感じられます。

バンパーの黒い部分が強度感を演出しているように見えます。

車両後方バックドア開放状態

バックドアを開放した状態です。全面的に開放が出来て荷物の収納時は大小荷物がすんなり収納が出来る間取りだと思います。

私は、買い物した物は後部座席ではなく迷わずリアトランクに収納をしています。

リアトランクサイズ表
荷室高さ(デッキボード上段時)732mm
荷室高さ(デッキボード下段時)850mm
荷室横幅1,400mm
荷室長(縦)820mm(5名乗車時)

内装

運転席

まず、目を引くのはハンドルに付いている沢山の操作ボタンですね。まだ購入して間がないので使い慣れていませんが、いずれレビューをしたいと思います。

ディスプレイ&メーター

写真は、ハイブリッドZになります。

7インチカラーTFT液晶画面+オプティトロンメーター

オプティトロンメーターとは、トヨタの商標です。自発光式メーターともいいます。エンジンをかけると常にメーターの文字や針が光るメーターです。

昼夜問わず良く視認が出来ます。

シフトレバー部分

シフトレバーは、ハンドルの近くにあり操作性は良いです。カップホルダーは、左側の取りやすい所に装備されています。左利きの方には重宝されそうですね。右利きの私には、右側にもカップホルダーが欲しい所ですが、右側の扉下にカップホルダーが付いていて、飲み物とかを入れると取りにくいのが難点です。

運転席シート

HYBRID Z/Zのシートのシートタイプは、ヘッドレストセパレート型になります。

シートの表皮は合成皮革+ツィード調ファブリックとなります。

座った感じは、シートの当たりも良く体へのフィット感も良好です。シートのリクライニング前後の調整は電動となっていて微調整が効きやすく使いやすいです。

ドアノブ・足元にはブルー色のLEDライトが常時ほのかに照らされていてオシャレを演出しています。

シート材質のアップ画像です。

サンバイザー

サンバイザーを降ろすと鏡が付いています。ここまでは、どの車にもある標準装備ですが、ここからが違った!鏡を横にスライドして開くと上部のライトが自動で点灯をするではありませんか!ちょっとした親切な設計が嬉しかったりします。

助手席

全体像は、運転席と同じ内容になっています。スペースは、足を十分に伸ばせるだけのスペースが確保されています。

前部収納箇所

前部の目に見える所の収納では、ジュースホルダーも入れると主に5か所あります。

  1. 助手席ジュースホルダーです。運転席側にもありますので×2ですね。
  2. えっこれも収納てくらいのスペースです。ペンを仮置きするくらいには丁度よいです。
  3. すぐに取り出しが出来る、ちょっとした駐車場カード等の収納によさそうです。
  4. 奥が深いです。スマホや財布等も十分に収納が出来ます。

後部座席

ヤリスクロスは5人のりです。そこを考えたら後部座席には3人まで乗れる計算です。2人乗るには横幅は十分に余裕があります。3人座った場合はキツキツで余り余裕が無い感じです。因みに2人乗車の時は、真ん中のシートを倒して肘掛に出来ます。この肘掛には、ジュースホルダー2人分が付いていて4人で長距離ドライブをするには十分にドライブを満喫が出来る内装となっています。

後部座席の足元は、はっきり申し上げて狭いです。SUVと言う事もあってトランクに十分なスペースを取っているので、どうしても後部座席の足元は狭くなるようです。この後部座席の足元が広かったら言う事なしでした。

後部座席肘掛

実際に肘掛を出した時の画像です。普段使わない時は背面に収納が出来ます。5人乗車だと肘掛は使えませんが、4人乗車時には使えます。

この肘掛は2人分のジュースホルダーも付いていますし、小さいテーブルとしても使えます。

私が購入したヤリスクロスのスペック

細かいスペックまでは書いても聞きなれない項目ばかりなので、日頃よく見聞きするスペックだけ抜粋してみました。

HYBRID Z 4WD
燃料消費率 WLTCモード26.0km/L
HYBRID Z 4WD
車両全長4,180mm
車両全幅1,765mm
車両全高1,590mm
室内長1,845mm
室内幅1,430mm
室内高1,205mm
乗車定員5名
HYBRID Z 4WD
型式M15AーFXE
総排気量1,490L
種類直列3気筒
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量36L

購入2週間後の平均燃費は

購入してから2週間の燃費は平均で26km/Lでした。

Maxで28km/Lいきました。

おおよそ、取説通りでした。

まとめ

  • 街中をスポーティーに走るには、見た目の問題ですがとても良いモデルだと思います。タイプZだと18インチアルミホイールに215/50と大き目のホイールに細い幅広タイヤが目を引きます。これだけでも、重厚感が出て格好よく見えます。
  • 燃費も街中を走っていた割には燃費も良く、私の中では概ね合格点を超えています。
  • 運転席と助手席を合わせての評価は、運転心地・座り心地を含めて高評価と言えるのですが、デメリットを述べるなら後部座席が狭いのと、運転席・助手席周りの収納箇所が少ないといった所です。

以上、ヤリスクロスの購入を検討されている方向けへのレビューでした。

また、性能・装備については別記事でレビューしていきたいと思います。

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